またこんなくだらないブログにやってきてしまいましたね、このまぬけどもめっ!
と言う訳で、前回は喫煙者となったキッカケと禁煙をしたくなった理由を書かせて頂きましたが、かなりどうでもいい内容のブログだったのを反省しまして、今回は禁煙の実践について言及したいと思います。主に禁煙グッズだったり実際禁煙に成功しつつある方法であったりと、色々紹介していきたいと思います。
■禁煙グッズあれこれ
過去様々な禁煙グッズがありまして、さかのぼる事20年近く前は禁煙グッズと言うのもさほど多くなく、いわゆる『禁煙パイポ』なる、タバコの吸い口に装着してフィルターを通して減煙していく、もしくはそれをしているだけでタバコを控えている気になるもの…ぐらいだったそうです。
たしかに、呼吸器機能としては葉や紙を燃やした煙を減らし、歯を黄色くするヤニの原因であるタールをカットしてくれるわけですから、効果が無いわけではありません。
ただし、いくぶんかカットしたとしても、肝心のニコチンは体内に取り込まれてしまうので、もともとの中毒症状の原因はしっかりと体に蓄積されていきタバコを止める事は全く出来ないというわけです。
■禁煙グッズの新機軸
それから10年近くは特に効果的だと言われる様な禁煙グッズもあまり登場せず、書籍などではタバコの有害さを謳い、精神的な部分から禁煙を心掛ける様にする自己啓発本ぐらいでした。しかし、近年になって禁煙の新機軸とも言うべきグッズが発表されました。
今でもまだまだ根強くよく見聞きする事があるでしょうかの『ニコレットガム』です。グッズと言うほどにはお手軽な感じではなく医薬品として薬局での購入するものなので、若干の抵抗と…また意外と高値でなかなか手が出るものではありませんでしたが、以前の禁煙グッズよりははるかに禁煙効果が高かったようです。
実際、管理人oteragameも試した事があります…が、ガムと言う事でしたが味は非常にまずかったです。
しかし、これはガムとしてでしたが、ほぼ『噛みタバコ』と同じ要領で口腔内より直接ニコチンを吸収し”タバコを吸う”と言う行為自体を抑制し、タバコを吸いたいと言う欲求を抑えようと言うものなので、これも結局は体内へニコチンを吸収してしまっているため、いわゆるニコチン中毒は変わりないと言った状態でありました。
それでも肺への影響の低減、タバコを突然止めた時に襲ってくる口寂しさを紛らわすガムとしての役割の1粒2役が意外と良かったようです。
それからの禁煙グッズとしては『ニコレット』のシリーズが充実し『ニコパッチ』なる、体に貼るだけでニコチンを皮膚から吸収し、喫煙行為を抑制する、噛みタバコならぬ貼りタバコ状態ですが、画期的なものもいくつか登場しました。
なかでも発想の転換と申しますかなかなか眼の付け所が面白いなと思った禁煙グッズがありまして、それは『離煙パイプ』です。
『離煙パイプ』は非常に単純なもので、1日決められた離煙パイプを喫煙時に付けて、ニコチンのカット量を日々調節していくと言うものです。
1日目から最終31日目用のそれぞれ連番でナンバーの付いた離煙パイプを購入し、日ごとパイプを使い分けてゆきニコチンカット率を上げて、最終日には殆どニコチンがカットされたパイプでタバコを吸う事になり、日ごとにニコチン量が少なくても済む体感作りをするものです。
ただし欠点としては、その日決められたパイプを使っての喫煙ならば毎日何本も吸ってもよいと言う事でした。もうお気付きかと思いますが、結局はニコチンの量を日々カットしていった所で、満足する量のニコチンを摂取出来るまで吸い続けてしまうので、普段よりもタバコの本数を多く消費しムダに出費がかさむ事態が待ち受けています…。
1日20本吸う人がニコチン50%カットのパイプを使って1日倍の40本を吸うのなら、パイプを使わない方が経済的です…。
■喫煙行為はもはや病気!?
そして、ここ4-5年にて遂に画期的どころか、医学的にニコチン中毒を治療する方法が登場しました。その名も『チャンピックス』と言う経口薬で、禁煙治療としての禁煙外来で処方箋が必要な本格的な薬品です。もうここまで来ると、もはやニコチン中毒は病気、中毒性だけで言えば麻薬患者に近いのかもしれませんね…。
管理人oteragameは、『チャンピックス』でなんとか1ヶ月の禁煙に成功しています。が、まだまだ予断は出来ません。そして、次回はこの『チャンピックス』を飲んでの禁煙について詳しく体験記を認めたいと思います!
乞うご期待!
Posted in:
禁煙
by
oteragame
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